2026/01/30〜2026/02/02まで千葉・幕張メッセにて開催されるアジア最大級のキャンピングカーショー「ジャパンキャンピングカーショー2026」に今年も来てみました。
このショーの特色としては大小さまざまなキャンピングカーが総勢185社・452台の規模で見れるという事をまず挙げておきます。
その中でホンダ車に注力して見てみますと、ステップワゴン、フリード、N-VANの展示が確認できましたので順に見ていくとしましょう。
今年もステップワゴン、フリード、N-VANを展示しています。
ステップワゴン・DECK ONE

室内を見ると、フロント回転シートとセカンドシートは専用に開発されたベンチシートを装備しているためフルフラットにしたときの室内空間の広大さに圧倒されます。
サードシートは右側が取り外されて、ギャレーやエアコンなどの家具が据え付けられています。
ポップアップルーフは大人2名が就寝できる広さがあります。
N-VAN・COMPO
こちらもポップアップルーフが印象的なフォルム。
ローダウンキットを併用することで、全高を2,000mmに収めて軽自動車のまま登録が可能とのことです。
軽バンながらもキャンピングカーとしての家具がしっかり揃えられています。
フリード・Style ID
前回のショーでデビューしたStyleIDを今回は3台展示
『Weekend Trail』と名付けられたホワイトxオレンジxブラックの3トーンカラーに、ルーフキャリア付きのポップアップルーフ、サイドオーニング、リヤラダー、カーテン、ベッドキット、スイベルシート(回転対座シート)&テーブルを装備。
『Nature Lover』
ベージュxロビンズエッグブルーの鮮やかなカラーリング、ルーフキャリア、PUレザーのシートカバー、トランクサイドキャビネット、撥水ファブリックのベッドキット、カーテンを装備しています。
『Earth Trek』
アドベンチャーグリーン・マットxシャーウッドグリーンxディープブラック・マットの暗めの色合いにグリルガード、ルーフキャリア付きのポップアップルーフ、リヤラダー、サイドオーニングに30mmリフトアップ、コーデュロイのシートカバー、カーテン、PUレザーのベッドキット、スイベルシート&テーブル、トランクサイドキャビネットと、Style_iDで用意されている装備フルオプションです。
シーク POP
ポップアップルーフが装着された1台。こちらも全高は2,000mmに抑えられているので軽自動車としての登録が可能。
シーク クーラー&リチウムパッケージ
12Vクーラーとリチウムイオンバッテリーなどの電装系がセットでオトクなパッケージとのことです。
シーク クーラーパッケージ
左リヤに設置された大きなクーラーが特徴的ですね。
これは室外機一体型方式のクーラーで、N-VANの4WD車の場合は室外機を設置するスペースがないのでこの機種を選定しているとのことです。
シーク e
N-VAN e:をベースに、ルート6さんで展開している「シーク」の装備を組み込んだ車両。
キャンピング装備の電源はポータブル電源を使用しています。

ルート6さんでは軽キャン以外ももちろん扱っていて、こちらはフリードをベースにした「リエラ」。
純正のセカンドシートを畳んだ上にボードを渡し組み合わせることで様々な形態にアレンジが可能です。
後部のボックスにはポータブル電源が収められ、各種装備の電源となっています。
真っ赤なN-VANがとても目立っていました。
こちらは室内はベッドキットとセンターテーブル、LED照明などが装備されています。
ポップアップルーフはルーフキャリアに載せるタイプのものですので、室内からのアクセスはできませんが車体とは別の部品となりますので車検証上は全高には含まれません。

「ステルスキャンパー」という名称は、外観からはまるで普通の車にしか見えなくても機能性と快適性を備えたキャンピングカーであるということを意味しているそうです。
内装を見ますと本格的なマット、電子レンジやエアコンなど装備がしっかりされていることが解ります。
リゾートデュオ・タイザプロII N-VAN

Stage21さんでは軽キャンとして「タイザプロ」というシリーズを各メーカーの軽バンで展開しています。
その名称の通り対座式の内装をもち室内空間を効率よく使えるようにしています。
展示はベッド状態になっていますが、真ん中のマットの配置を変えることで対座式のシートアレンジとなります。こちらも内装の装備はぬかりありません。
N-VAN MV

2人が就寝できるベッドスペース、コンパクトなクーラー、電源内蔵家具、LEDライト、フレキシブルテーブルなど装備充実しています。
ステップワゴン MV

左右にキャビネットを持ち、テーブルを挟んで対面対座で座れるスペースが広々としています。
テーブルを格納してマットを展開すれば広々とした就寝スペースが生まれます。
天井にはサブバッテリーで駆動するルーフエアコンが見えます。
フリード MV

2026年モデルからはリヤの収納スペースが拡大され機器の配置も見直して収納力がアップしたそうです。
この3台を見ると、いずれも同様のコンセプトで構築されているのがよく解ります。

オートワンさんの新作「ピッコロスマイル」
N-VANをベースに、内装は本格的にギャレーも装着されています。

今年はベース車両がブラックになり印象が大きく変わりました。
対面レイアウトやDCクーラーが導入され、居住性が大きくアップしています。
展示車を見て気が付きましたが、各社ともN−VANの運転席に回転対座機能を組み込んでいます。
N-VANはフロントエンジンのためキャビンの室内長は軽バンのなかでも短いのですが助手席を格納すると最大の室内長を持っています。ですが運転席側は短いため、回転対座機能を組み込むことでベッドを展開したときの室内長を広く取れるよう工夫されていることが解ります。

それと後席の窓。
N-VANの後席の窓を開けることはできませんが、開閉機能を持ったアクリル製の窓に交換されているものも何社かみられますね。

このショーの特色としては大小さまざまなキャンピングカーが総勢185社・452台の規模で見れるという事をまず挙げておきます。
その中でホンダ車に注力して見てみますと、ステップワゴン、フリード、N-VANの展示が確認できましたので順に見ていくとしましょう。
■ホワイトハウス
毎年、かなりの規模のブースを出店しているホワイトハウスさん。今年もステップワゴン、フリード、N-VANを展示しています。
ステップワゴン・DECK ONE

室内を見ると、フロント回転シートとセカンドシートは専用に開発されたベンチシートを装備しているためフルフラットにしたときの室内空間の広大さに圧倒されます。サードシートは右側が取り外されて、ギャレーやエアコンなどの家具が据え付けられています。
ポップアップルーフは大人2名が就寝できる広さがあります。N-VAN・COMPO
こちらもポップアップルーフが印象的なフォルム。ローダウンキットを併用することで、全高を2,000mmに収めて軽自動車のまま登録が可能とのことです。
軽バンながらもキャンピングカーとしての家具がしっかり揃えられています。フリード・Style ID
前回のショーでデビューしたStyleIDを今回は3台展示
『Weekend Trail』と名付けられたホワイトxオレンジxブラックの3トーンカラーに、ルーフキャリア付きのポップアップルーフ、サイドオーニング、リヤラダー、カーテン、ベッドキット、スイベルシート(回転対座シート)&テーブルを装備。
『Nature Lover』ベージュxロビンズエッグブルーの鮮やかなカラーリング、ルーフキャリア、PUレザーのシートカバー、トランクサイドキャビネット、撥水ファブリックのベッドキット、カーテンを装備しています。
『Earth Trek』アドベンチャーグリーン・マットxシャーウッドグリーンxディープブラック・マットの暗めの色合いにグリルガード、ルーフキャリア付きのポップアップルーフ、リヤラダー、サイドオーニングに30mmリフトアップ、コーデュロイのシートカバー、カーテン、PUレザーのベッドキット、スイベルシート&テーブル、トランクサイドキャビネットと、Style_iDで用意されている装備フルオプションです。
ルート6
N-VANとN-VAN e:を合計4台並べた圧巻の展示です。シーク POP
ポップアップルーフが装着された1台。こちらも全高は2,000mmに抑えられているので軽自動車としての登録が可能。シーク クーラー&リチウムパッケージ
12Vクーラーとリチウムイオンバッテリーなどの電装系がセットでオトクなパッケージとのことです。シーク クーラーパッケージ

左リヤに設置された大きなクーラーが特徴的ですね。これは室外機一体型方式のクーラーで、N-VANの4WD車の場合は室外機を設置するスペースがないのでこの機種を選定しているとのことです。
シーク e
N-VAN e:をベースに、ルート6さんで展開している「シーク」の装備を組み込んだ車両。キャンピング装備の電源はポータブル電源を使用しています。
フリード・リエラ

ルート6さんでは軽キャン以外ももちろん扱っていて、こちらはフリードをベースにした「リエラ」。純正のセカンドシートを畳んだ上にボードを渡し組み合わせることで様々な形態にアレンジが可能です。
後部のボックスにはポータブル電源が収められ、各種装備の電源となっています。
バンドゥエラー
N-VAN・オーダス
真っ赤なN-VANがとても目立っていました。こちらは室内はベッドキットとセンターテーブル、LED照明などが装備されています。
ポップアップルーフはルーフキャリアに載せるタイプのものですので、室内からのアクセスはできませんが車体とは別の部品となりますので車検証上は全高には含まれません。
Stage21
ステップワゴン・ステルスキャンパーH
「ステルスキャンパー」という名称は、外観からはまるで普通の車にしか見えなくても機能性と快適性を備えたキャンピングカーであるということを意味しているそうです。内装を見ますと本格的なマット、電子レンジやエアコンなど装備がしっかりされていることが解ります。
リゾートデュオ・タイザプロII N-VAN

Stage21さんでは軽キャンとして「タイザプロ」というシリーズを各メーカーの軽バンで展開しています。その名称の通り対座式の内装をもち室内空間を効率よく使えるようにしています。
展示はベッド状態になっていますが、真ん中のマットの配置を変えることで対座式のシートアレンジとなります。こちらも内装の装備はぬかりありません。
ロッキー2
MV(Mountain Vikkege)と名付けたシリーズに今年はN-VANも追加されていました。N-VAN MV

2人が就寝できるベッドスペース、コンパクトなクーラー、電源内蔵家具、LEDライト、フレキシブルテーブルなど装備充実しています。ステップワゴン MV

左右にキャビネットを持ち、テーブルを挟んで対面対座で座れるスペースが広々としています。テーブルを格納してマットを展開すれば広々とした就寝スペースが生まれます。
天井にはサブバッテリーで駆動するルーフエアコンが見えます。
フリード MV

2026年モデルからはリヤの収納スペースが拡大され機器の配置も見直して収納力がアップしたそうです。この3台を見ると、いずれも同様のコンセプトで構築されているのがよく解ります。
AUTO ONE
N−VAN ピッコロスマイル
オートワンさんの新作「ピッコロスマイル」N-VANをベースに、内装は本格的にギャレーも装着されています。
スリーセブン
N CAM
今年はベース車両がブラックになり印象が大きく変わりました。対面レイアウトやDCクーラーが導入され、居住性が大きくアップしています。
展示車を見て気が付きましたが、各社ともN−VANの運転席に回転対座機能を組み込んでいます。
N-VANはフロントエンジンのためキャビンの室内長は軽バンのなかでも短いのですが助手席を格納すると最大の室内長を持っています。ですが運転席側は短いため、回転対座機能を組み込むことでベッドを展開したときの室内長を広く取れるよう工夫されていることが解ります。

それと後席の窓。
N-VANの後席の窓を開けることはできませんが、開閉機能を持ったアクリル製の窓に交換されているものも何社かみられますね。

