昨年12月から休館していたホンダコレクションホールが3/1にリニュアルオープン。
2階北棟 −1970年前後〜1985年前後−
3階南棟 −1985年前後〜2000年前後−
3階北棟 −2000年代〜−
最初のCB「ベンリィ CB90 スーパースポーツ」から「ドリーム CB750 FOUR」誕生までの歴代と、その頃のライバル車両なども合わせて展示されています。
今回のリニューアルはHondaの"夢と挑戦の物語"を体験できる施設として展示内容が変わりました。
まずエントランスに入って真っ先に目を引いたのがホンダジェットです。
昨年のジャパンモビリティショーでも展示されていましたね。
これどうやって搬入したんだろうと思ったらHonda公式のX(旧Twitter)にて搬入の映像が公開されていました。
Hondaのあゆみが詰まった
— Honda 本田技研工業 (@HondaJP) January 24, 2024
「#ホンダコレクションホール」がこの春リニューアル!
リニューアルオープンに向けた準備の中から、#ホンダジェット 搬入の様子をお届けします ✈
新しい「ホンダコレクションホール」をお楽しみに 😊 @hondajet #モビリティリゾートもてぎ pic.twitter.com/O3Cms3LYsh
正面玄関から入れたんですね・・・・まじか・・特に縦がギリギリすぎる!
エントランス右側フロアは「Honda 夢と挑戦の軌跡」となっており、カーチス号や第一号試作エンジンなどに始まり、ドリームD、SPORT360、CVCCエンジンなどが年代順に展示されていました。
2階と3階はフロアごとに年代順に分かれています。
2階南棟 −創業〜1970年前後−「みんなを喜ばせたい」「技術力で世界に挑戦する」という想いから始まった情熱の時代
以前は二輪と四輪はフロアを分けていましたが、新しい展示ではそれを区別せずに年代順でのテーマと、それを象徴するモデルを展示するという内容に変わっています。
2階北棟 −1970年前後〜1985年前後−
創業時からの挑戦が花開き、本田宗一郎の想いを受け継ぐ新たな世代が躍動した時代
3階南棟 −1985年前後〜2000年前後−
一人ひとりの熱い夢や想いを積み上げながら、新しい価値を創造していった時代
3階北棟 −2000年代〜−
創業からの想いはそのままに、これまで以上の領域と夢の実現へと突き進んだ時代
こちらのフロアは自動車やバイクなどの製品に加えてロボット開発や衝突安全の進歩、ホンダジェット、パーソナルモビリティなどの展示があり他のこれまでのフロアとはまた違ったジャンルの展示が多いと感じました。
このブースの一番奥は大きなスクリーンとステージがありました。
現在は映像を流すのみですがここで何らかのショーなど行われることを想定しているのかもしれませんね。
年代順にテーマがいくつかあり、それに合致した代表的な車両が展示されているという形になっており、リニューアル前と比べて展示台数はかなり減っていました。
以前展示されていた車両などもまた見れるような企画に期待しています。
企画展「CBヒストリーPart1」
ご存知の通りホンダコレクションホールのフロア構成は階段を上がると北側と南側のホールがあり、それを繋ぐ渡り廊下がときおり企画展として使用されています。
今回は「CBヒストリーPart1」という企画展が行われていました。
最初のCB「ベンリィ CB90 スーパースポーツ」から「ドリーム CB750 FOUR」誕生までの歴代と、その頃のライバル車両なども合わせて展示されています。
こちらの企画展は6/30(日)までとなっています。
7/6(土)〜10/14(月・祝)は 「レーサーレプリカ特集 Part1 ワークスレーサーの血統 NSR250R」
10/19(土)〜3/9(日)は「ゴールドウイング誕生50周年記念展示&S2000誕生25周年記念展示及びオープンカー特集」が企画展として予定されています。
その頃また取材に来たいと思います。