2022/01/14

東京オートサロン2022レポート:シビックタイプRプロトタイプ

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続いて、シビックタイプRプロトタイプを見てみましょう!
はじめに断っておきますが室内は窓がフルスモークなのでまーったく見えません!

よく開発中の車両が公道テストの折に施されているようなカモフラージュの姿がなかなか異様です。
よく見ると黒字に「R」の文字とアイコン化されたシビックの線画がびっしりと描き込まれています。
印刷されたカッティングシートによるラッピングであることがわかりますが、この柄で埋め尽くされたパッと見に騙されてはいけません。
写真で見るとなおさらなんですが、ボディの凹凸がこの柄のせいでわかりにくいことこの上ないのです。
でもよーく見ると、なかなかすごいことになってますこのボディ形状・・・。

カモフラージュのせいで写真で伝わるかほんと微妙なんですけど、実車をじーっと見てるとまず前後フェンダーの張り出しがとんでもないことに気づきます。


おわかりでしょうか。
めっちゃグラマラスなんですよこのボディ・・・!


ライト下からのバンパーの形状とか、先代のタイプRを彷彿とさせるような印象をうけました。

ボンネット先端のエアアウトレットとか

サイドスカートのフィンの形状とか

フェチを感じるリヤウイング基部の形状とか

例によってブレンボのブレーキとか19インチ265/30!なタイヤとか

タイプRならではの中央出し3本マフラーとか
もーどこもかしこもやる気まんまんに感じます。


ちなみにエンブレムとかもカモフラージュされちゃってました。
まだまだミステリアスなマシンですが、ほんと凄いことになってそうです・・・。
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