2021/05/28

Honda S660 ほうとうと馬刺しを食らう

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5月某日、ソロドライブに行ってきたのでその模様をお伝えする。

この日は暑くもなく寒くもなくオープンにするには絶好の天気。早起きしてウキウキ気分でドライブスタート。もちろん家を出る時からオープンで。

目的地は山梨県の塩山とする。そこそこの距離を走りワインディングも楽しみたい、そんな気持ちで決定した。年に数回ロードバイクで走る奥多摩湖→丹波山→柳沢峠越えで塩山に入るルートを選択。

青梅を過ぎるとワインディングに入っていく。早くもS660の旋回性能を垣間見ることが出来てテンションが上がっていくのを感じる。「マジ楽しい〜」と独り言をつぶやいてしまう自分に少し照れながら先へ進む。

しばらくするとトンネル区間に突入。ここで思い出したことがある。奥多摩のトンネルは漏水が激しく天井から水が滴っている区間が多々あることを。昔に比べると新しいトンネルも増えて走りやすくはなっていたが、いくつか冷や冷やする場面もありつつトンネル区間を終了。室内水浸しは免れた。


奥多摩湖の駐車場で小休止して先へ進むとクルマ通りも無くなり貸し切り状態のようになっていく。ロードバイクで走るときはアップダウンの連続で脚がもげそうになりながら走破するのだがS660は軽快にクリアしていく。エンジン付きの乗り物は楽だなと改めて思いながらも次はロードバイクで来ようと考えてしまうのが坂バカ。

そうこうするうちに柳沢峠に到着したが、めちゃくちゃ寒いことに気づく!標高1,472mに半袖は大失敗。長居は無用と塩山に向かって下ることとなった。


下界に降りてホッとしたところで本日のグルメ。山梨名物のほうとうと甲州名物の馬刺しが食せる「七福」さんにお邪魔する。ここで馬刺しセットを注文ししばし待つ。周りを見渡すと客は自分ひとりだ。入店したときには何組かいたのだが今は貸し切り状態。以前伺った時は行列が出来るほど繁盛していたのに、ここにもコロナの影響が出ていることを感じて少し寂しい気持ちになる。
気を取り直して馬刺しセットに向き合うこととした。この馬刺しセットはかなりのボリュームがあり小食の筆者にはいささか荷が重いのだがなんとか完食。馬刺しは臭みが全然なくて食べやすく、ほうとうのみそ味も100q走った身体にはちょうど良い塩気でおいしくいただくことができた。

ここまで来たら後は帰るだけなのだが、ふと家族へのお土産を買わねばと思い付き、信玄餅で有名な桔梗屋さんの工場直売へ向かった。ここはコロナなんてどこ吹く風の繁盛ぶりだった。家族連れとカップルばかりでソロのいる場は無かったのでお買い物をしてそそくさと退散することとなった。

帰路も同じルートを選択してワインディングをもう一度堪能しつつ無事帰宅。今回の走行距離は約200qでそのうち山道区間は約130q、S660の性能を堪能するにはちょうど良い距離であった。やっぱりワインディング最高!
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