Honda Cars 佐賀 採用情報

INTERVIEW

先輩社員に聞く

Honda Cars 佐賀 サービススタッフ
松尾 知哉
TOMOYA MATSUO
2015年4月入社

何故Honda Cars 佐賀に入社したのですか?

もともと地元で働きたい、という思いがありました。最初は他の会社が第一志望だったんですが、『佐賀県で働こう』と考えて説明会に参加していろいろな会社のお話を聞いていってみたときに、Honda Cars 佐賀の印象がとてもよかった。全体的に若くて明るい雰囲気も強かったのですが、それ以上に暖かさを感じて、「この会社に入社したい」と思うようになりました。入社した今改めて考えても当時感じた印象そのままで、優しい人が多くて明るい雰囲気の会社だと思います。当時の選択は正解だったな、と思いますね。

佐賀県の良い所は?

佐賀県は九州の中ではもしかすると少し地味な県かもしれませんが、鹿島ガタリンピック(有明海の干潟で、干潟を利用した様々な競技が行われるイベント)や佐賀バルーンフェスタといった、県外やそれこそ国外からも多くの方が見に来られるようなイベントがあって、意外とグローバルな県なんです。住んでみたら良さがわかる県なんじゃないかと思います。

Honda Cars 佐賀はどんな会社?

繰り返しになってしまいますが、とっても暖かい、優しい先輩が多い会社です。私は今「新車加修」という、納車前のオプション装着などの仕事をしているのですが、ミスを起こしてしまった際などに、本当にすぐフォローをしてくれたり、言葉かけをしてくれたりしてくれます。その言葉かけのおかげで、「辛くて辞めたい」と思う前に「この分まで頑張らないとな」という気持ちになります。オデッセイにリア席モニターの取り付け作業をすることがあったのですが、取り付けるための穴をあけるときに天井の部品を新品に替えないといけないような失敗をしてしまったことがありました。この時も工場のスタッフみんなに手伝っていただき、全力でフォローしていただきました。絶対に繰り返したらいけないミスですけれど、すごく印象に残っている出来事です。

この1年で特につらかったことは?

新車加修には10月から配属されたのですが、最初は正直にいってすごく不安でした。「点検や車検じゃないのか」と。納車の前に作業をする新車加修は、お客様の車への第一印象を大きく左右する作業です。万が一傷をつけてしまって気付かずに納車してしまったら、お客様をがっかりさせてしまう。だから、それを考えるとすごいプレッシャーがあったんです。だから配属直後は精神的に辛かったです。でも同期のサービススタッフと食事に行くことがあって、その時にお互いの悩みを話し合ったら、すっきりしたのか悩みが軽くなりました。そういった横のつながりもうちの良い所なのだと思います。

成長を実感したことは?

なにより、お客様とのコミュニケーションに自信がついてきました。初めのころはどうしても緊張してしまって、車のこと、要件のことしか話ができなかったんです。お客様と挨拶して、すぐに「ここの部品が〜」みたいな感じで(笑)。でも今ではお客様としっかり会話することができるようになってきました。お客様としっかり会話してお車の問題を解決できた際に「直ったよ、ありがとう!」とお言葉をいただけたことがあって、そういった経験がきっかけにもなっていると思います。お客様としっかり会話できるようになるとより安心してお車をお任せいただけるようにもなると思うので、もっともっと頑張りたいですね。

プライベートはどう過ごしていますか?

結婚していて息子がいるので、休日は息子の写真を撮りにいったり、家族でご飯を食べに行ったりが楽しいですね。家族サービスの時間がしっかりとれているので、仕事とプライベートのバランスはうまく取れていると思います。

今後はどういったサービススタッフになりたい?

後輩にしっかり指導できるようになりたいと思っています。頼ってもらえるようなサービススタッフになりたい。それと、先輩たちのように工場の全体をしっかりと見て状況を把握できるようになりたいですね。もっともっと、頑張ります。