Honda Cars 佐賀 採用情報

INTERVIEW

先輩社員に聞く

Honda Cars 佐賀 営業スタッフ
浦 幸司
KOJI URA
2011年4月入社

なぜ、佐賀県で就職したのですか?

長崎県生まれで大学も長崎県だったんですけど、就職では長崎を出たいと思いまして。
ただ、都会はいやだな、という気持ちもあったんですね。それで「あ、福岡と長崎の隣にあるな・・・」と(笑)。佐賀県はすごくちょうどいいんですよね。都会ではないけれど、ちょっと移動すれば都会にも行ける。プライベートだと福岡に買い物に行ったりします。それとこれは入社後に感じたことですけれど、佐賀県はお客様がすごく優しい。暖かい方が多いですね。

何故Honda Cars 佐賀に入社したのですか?

実は、Hondaに入ろうとは全然思っていなかったんですよ。野球部出身だったこともあって、スポーツ業界に入りたいと思っていました。ただ、説明会や選考で社員のかたと話してみて、この会社は若くて活力があるなと、良い印象を受けました。で、内定をもらった際にも専務から直接「うちは内定取り消しとか絶対ないから、安心してきていいから」とお電話いただいて、「じゃあ就活は終わり!」と入社を決めました。もともと営業をやりたい気持ちはあって、どうせなら高いものを売りたかったので、車の営業はおもしろそうだと思ったのも一因ですね。あと、内定後に内定者懇親会であった同期がすごくいい人たちで、一緒に働きたい、と感じたのも強かったです。

入社から5年となりますが仕事はどうですか?

流れとしては、仕事に慣れてきた実感はあります。営業として話せるようになってきたと思います。もともと話が好きな方で話せるほうだと思っていたんですが、入社直後はその自信を打ち砕かれたんですよね。全部打ち砕かれました。担当指導員の先輩から色々指導いただく中で、聞くことを聞けていない、やることをやれていない、ということを自覚していって。最近はそのあたりは余裕ができてきたので、やっと慣れてきたのかなと感じています。

先輩の指導はどうでしたか?

担当の先輩はめちゃめちゃ厳しかったです(笑)。「なんでできなかったの?」という質問に答えたら「それはやらなかっただけだよね?」と言われて、「そうです・・・」みたいな(笑)。でも今となっては良かったと思います。「浦を同期のなかで一番にしてやろう」って気持ちを感じましたので、しっかり頑張れました。その先輩にはいまでも困ったことは一番に相談しています。

お客様とのやりとりで印象に残っていることは?

お客様とのやり取りでうれしかったことは、お客様が助けてくれることですかね。例えば、今の店舗に異動した直後はすごく仕事がきつかったんですけど、その時に前いたお店のお客様から「あんた大丈夫けん?」「クルマの紹介はしたるけん、頑張れ」とお言葉をいただいて、実際に紹介もいただいて。こういったことはやっぱり一番うれしいですね。お客様と絆を作れたのかなとも思いますし。

仕事で意識していることは?

お客様と絆というか信頼関係を築けると、お互いに真摯なやりとりができるようになるんですよね。お客様は本当に求めていることを言ってくれるようになりますし、こちらもできる事とできない事をはっきりとお伝えすることができる。だから、普段の接客ではそういった信頼関係を築けるように、お客様の本当に思っていることを引き出せるように意識しています。その甲斐あってか、最近はお客様のお名前をみて、タイミングに合ったご提案やアドバイスをすることができるようになったと思います。良い意味での図々しさが身に付いたと感じますね。

プライベートはどう過ごしていますか?

プライベートもばっちり満喫しています。野球観戦が大好きで、毎週水曜日のヤフオクドームの試合はほぼ毎回行っています。会社のおなじみの人たちとですね。ドームまで車で1時間弱で着くので、これはという試合は仕事終わりでも行っています!メリハリはできていると思いますよ。

Honda Cars 佐賀の魅力は?

やっぱり人と人のつながりですね。風通しが良い、っていうんですかね。もちろん上下関係はあるんですが、そのなかで言いたいことを言い合える、冗談も言い合えるような関係があります。プライベートと仕事を割り切った仲の良さがあるので、仕事で怒られたとしても、引きずらないでまた頑張れます。もちろん、反省はしますけれどね(笑)

どんな人に入社してほしいですか?

素直な人です。仕事を覚える、っていうのは入社後でいいですが、やっぱり自分が体育会系寄りなので挨拶ができる人は良いなと感じます。あとは、いい意味でお調子者というか・・・こっちが「やるぞ!」っていったら「やるぞ!」って返ってくるような人が良いですね。怒られることも当然ある仕事なので、それをずっと引きずらない様な人が良いですね。どんな人も受け入れて盛り上げていける風土がある会社なので、その面は心配しないで欲しいです(笑)