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エンジンの始動、照明やワイパーを動かしたり、エアコン・カーナビなどクルマが必要とする全ての電力を供給する大切な電源です。
【交換の目安】
- ・エンジンがかかりにくい
- ・アクセルを戻すとライトが暗くなる
- ・バッテリー液の減りが早い
- ・パワーウィンドウの開閉が遅い
【車検ごとの交換をおすすめします】
バッテリーの寿命は、クルマの使用方法や使用状況によって異なります。 万が一に備えて、バッテリーの定期的なチェックをお勧めします。
エンジンオイルは、エンジンをスムーズに動かし効率良くパワーを発生させるための潤滑油です。エンジンオイルを長時間使っていると、エンジン内の摩擦による金属粉やススなどにより、エンジン性能が低下、またはオーバーヒートの原因となります。
エンジンオイルは以下のような働きでエンジンを保護し、本来のエンジンの性能を発揮させる役割をもっています。
【1】 潤滑作用
エンジン摺動部品の間に油膜を持たせ、エンジンをスムーズに働かせると共に、摺動部品の磨耗を防いでくれます。
【2】 密封作用
ピストンシリングとシリンダー壁の隙間をふさぐことで、燃焼室内を密封し、始動性と出力を保ちます。
【3】 冷却作用
エンジンの燃焼や磨耗によって発生する熱をオイルが吸収、放熱することでエンジンを冷却し、焼き付きや破損を防ぎます。
【4】 洗浄作用
エンジン内部に溜まる汚れを洗い流してオイルが抱き込むことでエンジン内部をきれいに保ちます。
【5】 防錆作用
エンジン内部の錆や腐食を防止します。
【6】 作動機能
V-TEC等の油圧作動装置を働かせる動力として用います。
このようにエンジンオイルは見えないところで重要な役割を果たしています。


