asahi.comによれば、首都高速道路公団と阪神高速道路公団が、現在の均一料金制を見直し2008年度にも距離別の料金制度へ移行することを検討しているそうです。距離別の料金制度の導入にはETCの利用が必須となり、阪神高速ではすでに昨年10月までに高速道の出口にETC検知器を設置し2005年度にも一部区間で走行距離に応じた割引の導入を検討しているほか、首都高速では2005年度までに同様の設備の設置が行われるそうです。なお首都高速では、すでに距離の短い一部の区間を対象に通行料金を割り引く「特定料金区間」が適用されています。