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ホンダネット新車ナビストリームファーストインプレッション【レポートその2】

ストリーム ストリームSTREAM
ファーストインプレッション【その2】
発表当日にウェルカムプラザ青山に展示されたストリームをレポートします。
Photo: 2006年7月13日
Report:2006年7月15日

■新型ストリーム ファーストインプレッション
| レポート1 | レポート2 |
※グレードによっては下記でご紹介している装備が設定されていないことがありますのでご注意下さい!

ここからは内装に目を移してみましょう。
RSZをメインにレポートします。
まずは運転席から。すっかり定番の装備となった3段階に開けられるドアを開き、コックピットを覗き込みます。
インパネ周りはドライバーを取り囲むようにゆるやかな曲線で構成されていて、操作部も手の届きやすい位置にコンパクトにまとめられています。
運転席をみてまず気づいたのが、細い三角窓のフレーム。この部分はこれまでかなり太く作られており視界の妨げとなっていましたが、この新型ストリームではフレームの剛性が大幅にアップしたのでこの部分に太いフレームを必要としなくて済んだようです。
ドアを開けると、緩やかに包み込むようなインパネが迎えてくれます 左手側にはシフトノブやハザードスイッチ、エアコン、オーディオがコンパクトにまとめられています。 運転席側ドア内装。
インパネからつながるラインが処理されています。
これまでのミニバンと比べ、三角窓の部分がすっきりとしたフレームになっています。
   
運転席から助手席側を見た視界。三角窓のフレームが細くなったので、死角が随分減りました。 赤い針がスポーティなアナログメーターを装備。
夜になるとメーター円周部が青く光るそうです。
   

ハンドルは現行のシビックやゼストにもみられる三本スポークのモデルですが、RSZでは専用のエンブレムやパドルシフトを装備したシルバーステッチの本革巻きステアリングが装着されています。
展示車はHDDインターナビ装着車なのでハンドルにはオーディオ操作や音声認識のスイッチがついていました。
RSZのエンブレムがアクセントになっています。 ハンドルから手を離さずシフト操作が出来るパドルスイッチ。「+」の表記があるのでこちら側がシフトアップ用 反対側にもパドルスイッチがあります。こちら側がシフトダウン操作 標準モデルのステアリング

助手席を含めた前席周りを見ていきます。
インパネは助手席側からも緩やかにラウンドしており、運転席と同様の囲まれ感を演出しています。
オーディオやエアコンの操作部はやや運転席側に傾けられていますが、適度に張り出した位置にあるため助手席側からでも操作しやすい位置となっています。
助手席側からみた前席の全景。床面がフラットで広いのがわかります。 運転席と助手席の間にはドリンクホルダーや大型のアームレストが装備されています。 助手席側からも操作しやすいインパネ部。 センターコンソールの下部には大きなポケットや、ナビのビデオ入力、12Vの電源端子が装備されています。

二列目シートに目を移しましょう。
スペースのゆとりとしてはこの二列目シートがストリームでは一番快適なポジションといえるでしょう。
フロア部分はほとんど凹凸が無くフラットになっていて足元は広く、前席のシートバックが深くえぐられているので膝まわりもゆったりしていて、窮屈な部分がほとんどありませんでした。
センター部分は独立して倒すことができ、6人乗車時にはアームレストとして使用することも出来ます。
このモデルには装備されていませんでしたが、この部分にもヘッドレストを装備したモデルもありました。
前席のシートバックが深くえぐられているのがわかります。 三列目シートに乗り込む際にはシートの肩の部分にあるレバーを引くとシートが前に倒れ、前にスライドします。 二列目シートを完全に倒した状態。三列目も倒すことで広大なラゲッジスペースとして使用できます。 センター部分をアームレストとして倒すと、そこにドリンクホルダーが装備されています。

三列目シートを見てみます。
こちらも二列目ほどではありませんが足元はフラットフロアで余裕のスペースが設けられており、大人でも楽に座ることが出来ます。
三列目に座ると頭の後ろにすぐテールゲートが迫る形になりますが、ヘッドレストを高い位置に引き出して使うことが出来ますので頭がぶつかるという心配もせずにすみそうです。

手持ちのカメラでは室内からうまく撮れなかったのでテールゲート側からの撮影ですみません。 ヘッドレストを片方だけ上げてみました。かなり高い位置まで引き出すことが出来ます。 肩の部分のストラップを引くことでロックが解除され、簡単にフラットな状態にすることが出来ます。 三列目に乗り込むためにはこのように二列目を倒してから乗り込む形になります。

三列目シートに乗ってみました。
5ナンバーサイズのクルマなので三列目は狭いかも?と思いながら乗り込んでみましたが、座ってしまえばまったく窮屈とは感じませんでした。シートも前の二列に比べれば薄い背もたれですが、しっかりと作られていて座り心地は十分に満足のいくものです。
さらに低床のメリットはこの三列目で大きく発揮されており、着座位置が低く出来る分頭上にはゆとりが出来ますし、乗降の際にも二列目シートを回避して乗り降りするのに床面が地面から近いのでこの際にも労力をあまり使わなくて済みます。
 
三列目シートからの眺め。 リヤクオーターウインドウは小さいながらも充分な視界を確保しています。  


ラゲッジスペースもみてみましょう。
三列目シートを起こした状態でのラゲッジスペースはさらにその後ろとなりますが、この部分には面白い仕掛けがしてありました。
床面が取り外せてその下にも収納が出来るので、沢山の荷物を積載する際に小さなものや壊れそうなものをこの中に分けて収納することが出来ます。
さらのこの部分は、ひっくり返して使うことができ、表面はカーペット、裏面は撥水素材となっており、積む荷物やシチュエーションに応じて使い分けることが出来ます。

 

カーペットモードでの積載スペース リッドを外してさらに広く使うこともできます。 撥水モードにしてみました。傘やベビーカーなど、汚れを気にせずに積み込めます。  


以上、駆け足ではありますが青山でのセレモニーとファーストインプレッションをお届けしました。
ぜひお近くのディーラーへ足を運んで、実際に見て触って、乗ってみて下さい。


>> レポート1 【新型ストリーム・エクステリア編】
>> レポート2 【新型ストリーム・インテリア編】

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■新型ストリーム ファーストインプレッション


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