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ホンダネット新車ナビフィット/フィット ハイブリッド

フィット/フィット ハイブリッド【FIT/FIT HYBRID】
排気量1,339cc/1,339cc+IMA/1,496cc
乗車定員5名
車両価格(消費税込)123万円(13G)〜/149.8万円(15X)〜/159万円(HYBRID)〜/169.8万円(RS)〜
※価格はメーカー希望小売価格(消費税込)で参考価格です。
販売価格は各Honda販売店が独自に定めておりますので、詳しくは各Honda販売会社にお問い合わせください。

Honda公式サイト
2010/10/8 発表・発売

※タイプによっては紹介した装備と異なる場合があります。ご了承ください。

■新型「フィット/フィット ハイブリッド」・ファーストインプレッション

●2010年10月8日。
新型「フィット/フィット ハイブリッド」の発表会当日となりました。
前回の「フリードスパイク」もそうでしたが、今回もまた発表会は青山のウエルカムプラザを使用して行われるためウエルカムプラザは臨時休館となっていました。

発表会はウエルカムプラザの2階にあるホールでと1階のショールーム、屋外を使用して行われました。
時間制による入れ替えやあまりの人数の多さにあまり写真が撮れませんでした。
そのためいつもよりさらに写真が少なめであることをお詫びいたします。

今回のマイナーチェンジにて「ハイブリッドの追加」はニュース性もあり話題としては大きいのですが、従来モデルの進化も地道ながらしっかり行われていました。
まずはベースモデルの「13G/13L」。
まずはこのモデルの各部が磨きあげられて燃費性能や使い勝手が向上しており、それをさらに上質感を追求した「15X」、走る楽しさを追求した「RS」、燃費性能をさらに追求した「ハイブリッド」というラインナップで構成されます。
パッと見、デザインはそう大きく変わってないようにも見えますが、燃費性能を向上させるために空力を見直したデザインとなっています。
バンパーやグリルはちょっと気をつけて見ると変わったのが分かるかと思います。
グリルはライトまで到達するデザインに拡大され、バンパーも空気の流れを意識した凹凸のあるラインとなりました。
比較として4枚目に前モデルのフロント周りを掲載しますので、どう変わったのか比較してみてください。。
燃費向上としてはさらにエンジン側ではヘッドの形状変更やフリクションロスの低減といった各部の見直し、CVTの改良などとった細かい積み重ね、そしてついにFITにも採用されたECONモードにより、燃費は24.5km/L(10・15モード/13G/FF)と前モデルより向上した数値となっています。
またユーザーの意見などを踏まえて各部スイッチなども見直され、使い勝手や操作性なども向上が図られています。
上質感を追求した「15X」ではクロームメッキを施した専用グリルが特徴的ですが、この「プレミアムディープモカ・パール」という色も高級感がありますね。
インテリアも専用のシート表皮やシートヒーターなど、高級感のある作りとなっています。
走りを追求した「RS」は大幅に変更が加えられました。
「RS」の名の元となった初代シビックRSのオレンジ色をイメージした専用色「サンセットオレンジII」、前後バンパーやグリルなどの専用デザインやブラック×オレンジの専用シートや本革巻きステアリングがまず目を引きますが、見てくれだけではなく中身も専用のサスペンションやボディ剛性の改良といった強化に加え、マニュアルミッション車はついに六速となりスポーツ性をさらに感じられるモデルとなりました。
ちょっと座っていじってみましたが、この六速MTのシフトレバーはかなりショートでまさに手首シフトといったスポーティさでした。
そして燃費向上を追求した「ハイブリッド」です。
ハイブリッド化にあたってはベースモデルからさらにタイヤの回転抵抗の低減、ブレーキキャリパーの抵抗低減、足回りの専用設計など、IMAを搭載するだけではなく各部のさらなる見直しが行われたものとなっています。
外観上は専用色の「フレッシュライム・メタリック」や専用のグリルとテールゲートの「HYBRID」のエンブレム以外は「13G/13L」と
ほとんど変わらない印象でしたし、内装に関してもエコアシストが装備された専用メーターや、荷室下のIMAバッテリー+コントロールユニットの「IPU」がある関係で床下のラゲッジアンダーボックスが存在しない程度で、ほぼベースモデルと同様の使い勝手を確保していました。
エンジンルームもさすがコンパクトなIMAだけあって本当にハイブリッドシステムがこの中に?と思うほど見事に収まっていますが、これは2007年にデビューしたこの2代目フィットの開発当初からハイブリッドを搭載することを視野に入れて開発が行われていたからだとスタッフの方に伺いました。


■FIT VOICE COLLECTION


Twitterを使用した「FIT VOICE COLLECTION」が本日から始まりましたが、その主役である「Happy FIT」が展示されていました。
このクルマはこれから全国を回るそうで、リアルタイムに反映されるネット上の地図や、実車を見つけて応募すると抽選で一名にこのクルマそのものが当たるというキャンペーンなのだそうです。
なかなか楽しそうな試みですね!

●今回はマイナーチェンジということで、ハイブリッドの追加以外はそう大きなこともないだろうと思っていたのですが、実に細かなところまで改良が行われて、発表会でも「いま最新で最高のフィット」とメーカーの方が仰られていたのが印象的でした。



2007年10月に発表された二代目フィット(フルモデルチェンジ)の情報は、こちらのページからご覧下さい。
2004年6月に発表された初代フィット(マイナーチェンジ)の情報は、こちらのページからご覧下さい。
2001年6月に発表された初代フィットの情報は、こちらのページからご覧下さい。



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